八鶴亭 | 昔と今
21405
page,page-id-21405,page-template-default,wc-shortcodes-font-awesome-enabled,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-3.4,wpb-js-composer js-comp-ver-4.12.1,vc_responsive
 

千葉県の中東部、九十九里平野の房総台地との境界に位置し、
古くから、農業・商業等の産業を中心に発展してきました。
八鶴湖・雄蛇ヶ池・山王台公園・東金ぶどう郷・さくらまつり・やっさまつり、など……
様々な観光やイベント、レジャーなどの見どころもあります。
古い歴史を持つ「東金市」に、ぜひ遊びにおいでください。

 

昔

ここ東金は、遥か昔から多くの人の流れがあったために、たくさんの遺跡・歴史が残っています。400年ほど前、徳川家康の命により御成街道が造られると、交流はさらに盛んになり、東金=黄金の地へ人々が集まり、高度な発展を遂げたのでした。「八鶴湖」は街道造成の際に造られた東金のシンボル、八鶴亭(当時は八鶴館)は、その湖畔に明治18年の創業。地元経済人の交流の場であり、ここで地域の夢と未来が語られました。

年表

明治十八年   八鶴館創業 伊藤左千夫、島崎藤村をはじめ多くの文人、著名人が御来館
大正七年    地元大工の戸村初太郎氏により宿泊館竣工
大正十二年   関東大震災の被害補修のため大改修
昭和初期    北原白秋が、東金小唄の作詞をした御縁で御来館
昭和一〇年頃  本館三階増築、新館新築
昭和二十一年  継宮皇太子殿下(今上天皇)御宿泊

○この頃から千葉の三大旅館と称される。
○ロックフェラー邸茶室や吉田茂邸などを手がけた名工中村外二氏により玄関周辺を改築。

平成十八年   旅館業から料亭「八鶴亭」となる。
平成二十一年  『国土の歴史的景観に寄与している』として文化庁より国の登録有形文化財となる。

『今』

私ども、八鶴亭は、この貴重な歴史的建造物を次世代へと守り続けてまいります。大正から昭和の初期にかけて大改修が行われ、現在の姿になっておりますが、建物のあちこちに名工と呼ばれた職人達の遊び心あふれる細工を見ることができます。建築されてから80年たった今も、その見事さに変わりはありません。素晴らしい建築物と、目の前に広がる湖を、これからも活かし保存していく所存です。

ぜひ、八鶴亭・八鶴湖に起こしくださいませ。

また東金の観光スポットにおいでの際には、ぜひお立ち寄りください。

寛ぎと優雅なひとときをお約束いたします。

PDF版八鶴亭リーフレットはこちらからご覧ください

周辺の見どころ

菅原工芸硝子

http://www.sugahara.com/

東金ぶどう郷

http://www.touganekanko.jp

みのりの郷東金 いちご狩り

http://minorinosato-togane.com/

守屋酒造

http://maizakura.com/

九十九里ハーブガーデン

http://www.herb-cool.com/